50歳を過ぎたらルテインで眼力復活を!!

お肌のツヤ・ハリでなんとなく年齢を感じながら、
ミドルエイジに差し掛かったころに
目の衰えを実感する瞬間がやってきます。

目の前に出された書類を思わず遠ざけてしまったり、
こめかみや首の疲れをともなってまぶたが重くなったり。

もう歳だから…で終わらすのはもったいない。

あなたのお肌のこと、思い出してください。
最新の美容液でプルプル感や吸い付き感、戻ってますよね?

ルテインを摂ることで目も戻してみませんか?
はじめるなら50歳、今かもしれませんね。
人生の折り返し地点に差し掛かって感じる疲れを捨てて、
若かりし時代にもう一度帰りましょう。

若い頃のようにたくさん食べられなくても大丈夫。
効率よくルテインを撮れるサプリも豊富にありますよ。

目次

ルテインはどうやって摂るの?

ルテインがたくさん含まれている緑黄色野菜
パブリカやピーマンのような鮮やかなイエローや
つややかなオレンジカラーから
さぞ豊富に含まれているかと思いきや

残念ながら人…いや野菜は見かけによらぬもの
これらより豊富な食材はたくさんあるんです。

ではルテインが豊富な食材ランキング、発表します!

  1. ケール
  2. ちりめん
  3. キャベツ
  4. パセリ
  5. ほうれん草

野菜の中で異彩を放っているのがちりめん。
朝はアツアツご飯の上に乗っけて
夜はじゃこおろしでおつまみでいただけますね。

あと意外ですが食事が偏ることで目が老化するのは
実はわれわれミドルエイジだけじゃないようで

コンビニ弁当やカップ麺のローテーションの男の子
極端な絶飲絶食でモデル体型に憧れる女の子
そんな若い子でもルテイン不足で
われわれと同じ症状が出ることもあるのです。

脂溶性のルテインは油と一緒に摂取すると効果的です。
緑黄色野菜を炒めたり揚げたり、
ドレッシング・マヨネーズなどを付けてサラダにして食べましょう。

あと思い浮かぶところでは青汁ですね。
ただし現在の青汁は口当たりの良い
大麦若葉が主成分のものが主流です。
成分表示を見てケールが主成分のものを
選びましょう。

ルテインの推奨摂取量は一日あたり
6ミリグラムから10ミリグラム。
これ、野菜だけですべて補うのは至難の業。
油炒めやサラダだとかなりの量ですし
煮物だとロールキャベツやほうれん草のおひたし、
レパートリーは限られます。

じゃあ青汁があるじゃん、って
安易に考えそうですが思い出してください。

まだ青汁がケールのものしかない時代を。

テレビで見るのは青汁のまずさに顔を歪める
大御所悪役俳優のCM
バラエティ番組の罰ゲームでもん絶する芸人たち

困りましたね?
これじゃ続けたくても続けられないかも。

結論、やっぱりサプリですよ。

ルテインの役割

太陽光をあびることで人や生き物の生命が
成り立っていますが、太陽光のすべてが
人体にメリットをもたらすわけではありません。

代表的なものとして紫外線があげられます。
紫外線の持つ強い光が、身体を老化させるのです。

そこで日傘をさしたり、日焼け止めを塗ったり
袖のある服を着て万全!とは実は言い切れません。

年中服を着てお肌は守れますが
目は守られてないのです。
年中サングラスで生活している人は
そうそういないのではないでしょうか。

皮膚と同じように紫外線でダメージを受けているのは
目の中にある網膜なのです。

目専用の日焼け止めが入った目薬なんてあればいいのですが
残念ながらまだそのような商品は手に入りません。

サングラスもつけたまま出勤するのは難しいでしょう。

そこでおすすめなのがルテインです。

いわゆる「飲む日焼け止め」のような働きをしてくれます。

お肌の日焼け止めも同じですが、
100パーセント完全防備とまではいかないです
そこで防御しそこねた網膜はどうなるのか?

ここでもまたルテインが別の力を発揮します。
抗酸化作用といって、網膜まで達したルテインが
網膜の老化を食い止めるのです。
まさにダブルストッパーですね。

目にダメージを与えるものは
紫外線以外にもわれわれの生活の中に
たくさん存在します。

ブルーライトという言葉をよく聞くように
なりましたね。
この記事を見ているパソコンやスマートフォン、
テレビやお部屋のあかりなど
これらはすべてブルーライトを発しています。

そして食生活も振り返りましょう。
野菜は足りてますか?
外食ばかりじゃありませんか?

ブルーライトや偏った食生活も目にとって
実は紫外線に負けず劣らずの負担に
なっているんです。

50歳をすぎてルテインが少ないとどうなる?

網膜への負担とはどのようなものでしょうか。

具体的には網膜の中にある黄斑とよばれる
見えるものの認識に関わる部位
ここが紫外線によって機能の低下が進みます。

そしてもう一つは水晶体と呼ばれるところ
ここはピントを調整する役割を担っていますが
加齢ともにピントが合わなくなり
また色自体も白く濁ってきます。
いわゆる白内障、です。

当然これらは老化とともに進むので
完全に抑えることはできませんが、
ルテインによって紫外線からガードすることで
そのスピードを抑えることは十分できるのです。

まとめると、老化に伴う視力低下、
白内障や加齢黄斑変性症などの病気発症のリスクは

  • 紫外線やブルーライトからの保護
  • ルテイン摂取など抗酸化作用によるダメージからの保護

この二本立てで減少するのです。

まとめ

現代人の日常を考えると、昼夜問わず
紫外線やブルーライトからダメージを避けることは
もはや難しいのではないでしょうか。

そういう意味では深刻なダメージがあるのは
われわれミドルエイジよりも自由な時間のある
子どもたちかもしれません。
暇があればゲーム機やパソコンの前に
一日中張り付いているのですから。

そのうえに栄養の偏りもあることから
意識してルテインを摂って目を保護したいものです。


うまく青汁やサプリを活用して眼力復活ですよ!!

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この記事を書いた人

仕事も子育ても一段落、これからは肩の力を抜いて人生を楽しみたいアラフィフです。この歳になって感じたこと、このブログで形にしていきます。

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